自分にやさしく

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#01 [電子工作]Raspberry Pi

以前から目をつけていた書籍

を使う。

パーツ等は秋月電子から通販で入手。
一時期品薄だったけど、ちょうどよいタイミングで購入できた。

実はこの記事を書く前に書籍を少し進めていて、ブログに書くのは6章からになる。


6章はAD変換をやってみる章だ。

次のパーツを使う。

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半固定抵抗:
抵抗値を任意で変更できる抵抗器。画像ではわかりづらいけが、つまみが付いていて、これを回すことで抵抗値を変更できる。
固定抵抗器との違いはピンが3つあること。真ん中のピンとADコンバータを適切に接続すると、電流値を取得できる。

AD変換器:
ADコンバータが正しいか?アナログ値をデジタル値(離散値)に変換できる。
ROHMっていう会社が詳しい説明を載せていた。
基本動作 | A/Dコンバータとは? | エレクトロニクス豆知識 | ローム株式会社 - ROHM Semiconductor

・・・よくわからんが。。。まぁあとでゆっくり理解しよう。

今回使用した、MCP3208 というADコンバータは12bit。つまり 2^12 = 4096の値を取得できる。
今回は3.3vの電源を用いいるので  0-3.3V は ADコンバータでは 0 - 4095 に対応するようだ。

光センサー:
照度を取得できる。照度などのアナログ値をラズパイではADコンバータで離散値のしてやる必要がある。



サンプルコード写経....

実行。

すごい怒られたぞ。


変数名間違い程度で、すんだ。ホッ。

取得できた!

では光センサーように、回路とプログラムを書き直す....

実行!

取得できた!
値の上下はセンサー部に手をかざしたか、そうでないかによるもの。

LEDと組み合わせて、こんなことができる。