自分にやさしく

特小/電子工作/プログラミング/アニメ/雑記等

#03-2 [電子工作]Raspberry Pi

前回

yuhanaoka.hatenablog.com

ちょっと期間が空いてしまった。反省。

さて、続きを記録する。


今回はRGB_LEDを点灯、三原色の調整も行える回路を作った。


f:id:yuhanaoka:20170403013910j:plain

前回でも載せたが、今回は右側のLEDを使う。

特徴は、ピンが4本あること。LEDを点灯すると分かるけれど、RGB_LEDは青、赤、緑の単色LEDが一つになっているだけ。

つまり、4本のピンのうち3本は単色LEDの端子になる。
そして、残りの1本はGNDに接続する端子で、共通カソード(コモンカソード)と呼ばれる(コモンカソードになっている場合もある)。
f:id:yuhanaoka:20170408132051j:plain

早速回路を作製。

f:id:yuhanaoka:20170408132517j:plain

こんな感じになった。
ちなみに、自分は最初コモンカソードの接続を間違えてしまい、青が点灯しなかった。
だが、赤と緑はきちんと点灯したのでこの間違いに中々気づけなかった。接続間違てたら、全色点灯しないでほしい。わかりづらいわ。


作製した回路では、半固定抵抗のレベルによって色調を調整する。
例えば全色点灯させると

f:id:yuhanaoka:20170408132732j:plain

白色になる。液晶など、発光するものは基本的に加法混色。

各色単独で発光させることも可能。

f:id:yuhanaoka:20170408133017j:plain

赤。

f:id:yuhanaoka:20170408133146j:plain

緑。


f:id:yuhanaoka:20170408133213j:plain

青。

混色して、様々な色を発光させることも可能。

f:id:yuhanaoka:20170408133300j:plain

わかりづらいが、これは紫。

次回に続く。